灰と幻想のグリムガル-異世界でただの少年はどう生きるのか-
こちらの記事ではアニメ「灰と幻想のグリムガル」のあらすじ、おすすめポイント、どんな人に合いそうか&合わなそうか、そしてアニメ「灰と幻想のグリムガル」の基本情報~豆トリビアまでを紹介しています。(管理人主観によります)
ぜひあなたにぴったりのアニメ探しにお役立てください。
アニメ「灰と幻想のグリムガル」の感想をざっくり述べるなら・・・
「モグゾーの作ったラーメンが食べてみたかった」
アニメ「灰と幻想のグリムガル」を評価
管理人オススメ度・・・★★★★
個人的にはわりと好き。けれど、色々とどっちつかずな部分があるので万人には勧めづらい。
異世界冒険譚と、俺TUEEE!ではない主人公も好きな人向け。
ジャンル
・異世界ファンタジー
・冒険者もの
・妙なリアル感
総話数 ⇒ 全12話
放送時期 ⇒ 2016年1月~3月
あらすじ
少年は暗闇の中で意識を目覚めさせた。明かりはなく、周りはほとんど見えない。自分以外にも何人かいるようだ。
ここはどこだったか。自分はなぜここにいるのだったか。どうすればいいのか考えているうちに、同じ状況下のうちの行動力がある者たちは動き出して、そこから外へと出ていた。星明りの元、辺りを見渡すが・・・誰のことも見覚えがない。
彼らについて行き、案内をするという者にもついて行く。自分では選択できないまま-少年「ハルヒロ」は自身が義勇兵として生きていく以外の選択肢を持たないことを悟る。
自分と一緒に暗闇にいた者たちも、才気あるもの、個性のあるものは各自がどんどん行動していった。その場に残ったのは5人だけ。
自分でどうするのか決められず、他の者からも誘われなかった者だけが残っていた。
好き好んで、ではない。しかし一人では生きていけない。彼らは5人でパーティーを組み、義勇兵稼業を始めるのであった・・・。
こんな気分の時におすすめ!
・自分に自信なんて無い。才能あるやつはいいよね。
・異世界に行って活躍できる気なんてしない。
おすすめポイント
まず、↑で書いたあらすじですが、少し原作寄りになっています。アニメはスタート時点が少し違います。
ラノベ原作からアニメ化した異世界ファンタジーものにしては珍しいスタートだと思っており、他と違っている感じが管理人としては好きです。
ストーリーというか、全体的な印象も少し独特です。異世界ファンタジー、それも冒険ものなのですが賑やかさよりもなんだか静かな雰囲気を感じます。
戦闘もしているし、魔物もいるし魔法もあるしジョブもあるしと冒険譚要素は溢れているのになぜでしょう。不思議です。
世界観、絵柄は綺麗だと思います。多くの人が受け入れやすい感じではないでしょうか。キャラクターの絵柄もありますが、一番特徴的なのは背景・景色全般です。水彩画風・・・?
作品タイトルのようにとても幻想的な雰囲気を出しています。けれど観づらいということはないのでぜひ一度観ていただきたいです!
登場人物の魅力としては・・・残念ながらアニメ化はわずか1クールなので、まだそこまで出せなかったのではないかと思います。残念なところです。
しかし、パーティーの一人、ランタはうざいです。すごいです。わずか1クールでウザさをしっっっかりと発揮します!
ウザいキャラクター・オフ・ザ・イヤーを狙えます!
しかし、原作読者としては1クールだけで終わってしまったのは非常に残念です。管理人としては、話が後半になるほど引き込まれる感が強くなっていく作品でしたので・・・。
もしアニメを観て面白く感じた方は、機会があればぜひ原作の小説も読んでみてください。そこは強くお勧めできますよ!
こんな人に特におすすめ!
・自分は絶対主人公向きじゃないなという人
・パリピが苦手な人
こんな人には合わないかも・・・
・高レベルな激しい戦闘が好きな人
・ザコに興味はない人